LINE構築サンプル

LINE公式アカウント
セミナー集客ファネル

オンラインスクールのセミナー参加までの導線をLINEで自動化。
エルメ(L Message)を活用した構築設計サンプルです。

構築の概要
6
リッチメニュー
ボタン
3
ステップ配信
通数
2
属性分け
アンケート項目
自動応答
シナリオ
導線設計
1

友だち追加

SNS広告・ブログ・QRコードから友だち追加。あいさつメッセージで第一印象を設計。

あいさつメッセージ
2

アンケートで属性分け

「現在の悩み」「検討状況」を2問で確認。回答によってタグを自動付与し、配信内容をパーソナライズ。

アンケート機能 / タグ付け
3

ステップ配信(3通)

登録直後・翌日・3日後に配信。価値提供→実績紹介→CTA(セミナー申込)の流れで自然に誘導。

ステップ配信(シナリオ)
4

リッチメニューで能動的なアクション促進

常時表示のメニューで「セミナー申込・受講者の声・個別相談」へ誘導。離脱防止と再エンゲージメントを両立。

リッチメニュー
5

セミナー申込・個別面談

申込フォームへの遷移 → 自動確認メッセージ送信 → 面談後のフォローアップ配信まで自動化。

外部フォーム連携 / 自動返信
リッチメニューデザイン
LINE リッチメニュー デザインサンプル
ボタン項目名配置理由
左上・大 📅 セミナーに申し込む 最終ゴール(CV)。視線は左上から始まるため最も目立つ位置に大コマで配置。「無料」バッジで心理的ハードルを下げる。
中上 ⭐ 受講者の声 迷っているユーザーの背中を押す社会的証明。申込ボタンの隣に置くことで「不安 → 安心 → 申込」の流れを作る。
右上 ❓ よくある質問 離脱を防ぐ。疑問を解消できる場所をすぐ見つけられることで、問い合わせコストを削減しつつ申込率を維持。
左下 💬 個別相談を予約 セミナー申込をためらうユーザー向けの次善CTA。「無料30分」で気軽さを演出し、面談経由での申込につなげる。
中下 📚 サービス紹介 カリキュラム・料金などの情報提供。検討フェーズのユーザーが何度も見返すページへの導線として機能する。
右下 ✉️ お問い合わせ 最後の受け皿。どのボタンも押さなかったユーザーのための導線。LINEで直接返信できることを明示して信頼感を醸成。
ステップ配信シナリオ
1
登録直後

ウェルカムメッセージ+アンケート

「友だち追加ありがとうございます!まず、あなたのお悩みを教えてください」→ 属性アンケート2問で自動タグ付け。

2
翌日(24時間後)

価値提供+受講者の声

役立つ情報を届けた後、受講者の変化を具体的に紹介。信頼を積み上げるコンテンツ配信。

3
3日後

セミナーへの招待(CTA)

「あなたにぴったりの無料セミナーがあります」→ 日程・内容・申込ボタンを提示。限定感を演出してCVを促す。

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エルメ(L Message)実際の管理画面

デモアカウントをLINE公式アカウントと実際に接続し、動作確認済み。以下はエルメ管理画面の実スクリーンショットです。

📊 ホーム|友だち数推移 接続完了
エルメ ホーム ダッシュボード スクリーンショット

LINE公式アカウントと接続完了。友だち追加数・ブロック数・有効友だち数をリアルタイムで管理。

📩 ステップ配信管理
エルメ ステップ配信管理画面

ステップ配信シナリオを管理。登録直後・翌日・3日後の3通を設定し、属性タグに応じて自動配信。

実際に動作確認済みの接続内容
  • 📌 エルメ(botId: 204701)× LINE公式アカウント(@480tfpyv)接続完了
  • 📌 Webhook ON・チャネルシークレット・アクセストークン設定済み
  • 📌 友だち追加テスト完了(QRコードスキャン → あいさつメッセージ受信確認)
  • 📌 リッチメニュー・ステップ配信・自動応答の設定画面まで確認済み